オールビデオダウンローダー 2019
- 評価
- 4.7
- ダウンロード
- 100,000,000+
- 年齢
- 3 歳以上
追加情報
- アプリ名
- オールビデオダウンローダー 2019
- カテゴリ
- 動画プレーヤー&エディタ
- パッケージ名
- all.video.downloader.allvideodownloader
- 開発者
- InShot Inc.
- 評価
- 4.7
- バージョン
- 1.6.3
動画を保存したいとき、私はまず「操作が簡単か」よりも、「途中で止まったときに原因を切り分けやすいか」を重視します。オールビデオダウンローダー 2019は、SNSサイトなどにある動画を端末へ保存するための無料アプリです。動画プレーヤー&エディタのカテゴリーに入り、開発元はInShot Inc.。動画を見つけて保存するという目的に絞れば、入口は分かりやすい一方、サイト側の仕様や権利条件に左右される場面もあります。
私が使うなら、公開されている自分の動画、保存が認められた素材、あとで通信なしに見返したい動画を中心に利用します。第三者の投稿を何でも保存できる道具と考えると、期待外れになりやすいからです。アプリ自体は無料で、対象年齢は3歳以上。ストアでは平均4.7、評価数は110万件規模で、インストール数も1億回を超えています。利用者の多さは安心材料ですが、すべてのサイトで同じように動くことを意味するわけではありません。
最初につまずきやすい場所を先に知っておく
このアプリで最初に迷いやすいのは、動画のページを開いたあとに何を操作するかです。動画を再生できたことと、端末へ保存できることは別なので、再生画面だけを見て「保存できない」と判断しないほうがよいでしょう。ページの読み込みが終わる前に操作すると、動画ではなくページ情報を扱ってしまうこともあります。
私なら、まず対象の投稿を最後まで読み込み、動画が実際に再生できる状態になっているかを確認します。そのうえで保存の操作を行い、保存先をすぐに探すのではなく、処理が終わるまで画面を閉じずに待ちます。通信が不安定な場所では、開始だけ成功して後から止まることがあるためです。
もう一つのつまずきは、ログインが必要なページや、閲覧条件が付いた投稿を扱おうとするケースです。アプリが動画を取得するには、ページの構造や公開状態が影響します。友人から送られたページでも、アプリ内で同じように開けるとは限りません。特に、動画本体が別の仕組みで配信されているページでは、再生できても保存の候補が表示されないことがあります。
ここで無理に何度も押し直すのは逆効果です。私は一度操作を止め、ページを再読み込みしてから、動画が公開状態か、別の投稿では試せるかを確認します。同じサイト内で別の公開動画だけ保存できるなら、アプリ全体よりも、その投稿の配信方法に原因がある可能性が高いと考えられます。
インストール直後に確認したい基本設定
初回起動後は、いきなり大量の動画を保存するより、短い公開動画を一つだけ使って流れを確認するのがおすすめです。保存操作、処理の完了、端末内での再生までを一度通しておくと、後で長い動画を扱うときに問題の場所を特定しやすくなります。
端末側では、空き容量を先に確認します。動画は保存できたように見えても、容量不足で最後の段階に失敗することがあります。特に、写真や既存の動画を多く保管している端末では、保存前に不要なファイルを整理しておくと安心です。アプリの問題だと思っていたら、実際には端末の空き容量が原因だった、ということは珍しくありません。
通信環境も重要です。自宅の安定したWi-Fiで試し、同じ動画がモバイル通信で止まるかを比べると、原因を絞り込めます。通信を切り替えるだけで改善する場合は、アプリを再インストールするより、電波の良い場所で処理をやり直すほうが現実的です。
OSの条件にも目を向けたいところです。オールビデオダウンローダー 2019はAndroid 6.0以上で利用できます。古い端末では、インストールできても動作が重く感じられる場合があるため、他のアプリを閉じてから試すと操作しやすくなります。新しい端末でも、バックグラウンドで多くの処理を動かしていると、ダウンロードの進行が不安定になることがあります。
保存した動画を見つけられないときは、アプリ内の処理表示だけでなく、端末の動画一覧やファイル管理画面も確認します。端末メーカーによって表示場所の名前が違うため、見慣れたギャラリーにすぐ出てこなくても、保存に失敗したとは限りません。私は保存直後にファイル名を変更するより、まず再生できることを確認してから整理します。
日常で使いやすい保存の流れ
例えば、外出前に自分が投稿した料理動画を保存して、移動中に通信なしで見返したいとします。私は自宅のWi-Fiにつなぎ、対象ページを開き、動画が最後まで読み込まれたことを確認してから保存を開始します。完了後に端末の動画一覧から再生し、音声と映像が合っているかを確認します。この一手間で、保存途中の不完全なファイルを後で見つける手間を減らせます。
複数の動画を続けて扱う場合も、最初から一気に始めないほうが安全です。一本目が正常に保存できたら、次の動画へ進みます。失敗したときに、どのページから問題が起きたのか分かりやすくなるからです。動画の長さやページの形式が違うものを混ぜると、原因の切り分けが難しくなります。
保存後の整理にも小さなコツがあります。動画を撮影日や用途ごとに分けたい場合、アプリ内だけで管理しようとせず、端末側のアルバムやファイル管理機能を使うほうが見返しやすいです。オールビデオダウンローダー 2019は保存の入口として使い、編集や細かな整理は別の道具に任せる、という分担が私には合っています。
止まったときの復旧手順
処理が進まないときは、同じボタンを連打する前に、いったん画面を戻して対象ページを開き直します。それでも変わらなければ、アプリを完全に閉じて再起動し、短い別の公開動画で試します。この順番なら、通信、対象ページ、アプリの一時的な状態を順に確認できます。
別の動画は保存できるのに、特定の動画だけ失敗する場合、その動画の公開状態や配信方式が関係していると考えるのが自然です。非公開、ログイン限定、地域や年齢による制限があるページでは、アプリを変えても解決しないことがあります。私はその場合、保存に固執せず、サービス側の公式保存機能やオフライン視聴機能が用意されていれば、そちらを優先します。
すべての動画で失敗する場合は、通信を切り替え、空き容量を確認し、アプリと端末を再起動します。改善しない状態で何度も試すと、同じ処理が重なって、かえって状況が分かりにくくなります。操作を一つずつ戻すことが、最も早い復旧につながることがあります。
保存したファイルが再生できない場合は、まず別の動画を保存して比較します。別のファイルが再生できるなら、最初の動画だけが途中で終わっていた可能性があります。両方とも再生できないなら、端末の動画再生機能や保存先の扱いを確認します。動画ダウンローダーだけでなく、端末側の再生環境も切り分けることが大切です。
アプリのせいにする前に見たいこと
動画サービスは、ページの表示方法や配信の仕組みを変更することがあります。その結果、昨日まで保存できたページが、今日は再生だけになったとしても不思議ではありません。これはアプリの操作ミスとは限らず、サービス側の変更による場合があります。
また、投稿者が動画を削除したり、公開範囲を変えたりした可能性もあります。保存済みの動画は見られるのに、新しいページだけ開けないなら、アプリの故障と決めつけないほうがよいでしょう。別の公開ページで確認し、対象の投稿固有の問題かを見ます。
権利面にも注意が必要です。自分の動画や、保存が許可された素材なら使いやすいですが、他人の動画を端末に保存して再投稿したり、配布したりするのは別の問題です。私は個人で見返す目的でも、投稿者やサービスのルールに反しないかを確認します。便利さだけで判断すると、後から削除やトラブルにつながるおそれがあります。
通常のブラウザーや公式アプリとの違いも考えておきたいところです。公式アプリは、ログイン状態や通知、投稿者とのやり取りを含めた利用に向いています。対して、このアプリは動画を保存する作業に意識を向けやすいのが利点です。公式のオフライン機能が使えるサービスなら、保存先や権利処理が明確な公式機能のほうが適しています。
編集まで一つのアプリで完結させたい人にも、別の選択肢が向く場合があります。オールビデオダウンローダー 2019は動画を取得する用途が中心なので、細かなカット、字幕、色調整、音声編集を主目的にするなら、専用の動画編集アプリを併用したほうが作業は快適です。保存と編集を同じ場所で済ませたい人は、動画編集アプリの取り込み機能を先に検討するとよいでしょう。
無料で始める場合の考え方
本体は無料で試せるため、まず一つの動画で操作感を確認できるのは良い点です。一方で、アプリ内購入はアイテムごとに880円から2,220円の範囲です。私は、無料で目的を満たせるかを先に確認し、必要性が分からないまま購入へ進まないようにします。
特に、保存できない原因がサイト側や通信環境にある場合、購入しても改善しないことがあります。購入を考えるなら、端末の空き容量、通信、対象ページの公開状態を確認した後が安全です。価格だけで判断するより、「自分が繰り返し使う作業を本当に楽にできるか」で考えるべきでしょう。
現在のバージョンは1.6.3です。更新後に表示や操作感が変わることもあるため、以前の手順をそのまま当てはめず、画面の案内を確認しながら使うのが無難です。アプリの更新で直る問題もあれば、サービス側の変更で解決しない問題もあります。この違いを意識すると、不要な設定変更を減らせます。
実際に向いている人と、別の方法がよい人
私がこのアプリをすすめやすいのは、公開動画を端末で見返したい人、複雑な編集より保存を優先する人、まず無料で試してから判断したい人です。動画を一本ずつ確認しながら保存する使い方なら、操作の流れを覚えやすく、日常のちょっとした保存にも使えます。
反対に、ログイン限定の動画を安定して扱いたい人、すべてのSNSで同じ結果を求める人、保存した動画をすぐ本格編集したい人には、最初から別の方法が合うかもしれません。公式のオフライン機能、ブラウザーの保存機能、専用編集アプリなど、目的に合う道具を選ぶほうが無理がありません。
総合すると、オールビデオダウンローダー 2019は、動画保存の入口として試しやすいアプリです。ただし、成功率をアプリ単体の性能だけで考えないことが重要です。公開状態、サイトの配信方法、通信、空き容量、端末の再生環境が一つでも合わなければ、保存は止まります。
私なら、まず無料の範囲で短い公開動画を一つ保存し、再生まで確認します。そこで流れが自分の使い方に合えば、保存したい動画を少しずつ増やします。うまくいかないときは、再試行を繰り返すより、別の公開動画や別の通信環境で原因を切り分けます。保存できるかどうかを冷静に見極めながら使う人に向いた、実用寄りの動画保存アプリというのが、私の率直な評価です。
なお、利用者が多く、平均4.7という評価も付いているため、最初の候補として検討しやすい存在ではあります。それでも、評価の高さだけで自分の環境での動作を保証できるわけではありません。自分の端末、よく使うサイト、保存したい動画の種類を基準に試すのが、最も納得しやすい選び方です。
長所
- 多くのビデオ形式に対応している。
- 使いやすいインターフェース。
- ビデオを高速でダウンロード可能。
- バックグラウンドダウンロード機能。
- 複数のビデオを同時にダウンロード。
短所
- 一部のサイトでは動作しない。
- 広告が多く表示される。
- 定期的なアップデートが必要。
- データ使用量が多い可能性。
- 一部機能が有料である。
よくある質問
オールビデオダウンローダー 2019はどのように動作しますか?
オールビデオダウンローダー 2019は、ユーザーがさまざまなウェブサイトからビデオをダウンロードできるアプリです。URLをアプリに入力するだけで、ビデオを保存することができます。インターフェースは直感的で使いやすく、初心者でも簡単に操作できます。
このアプリはどのビデオフォーマットをサポートしていますか?
オールビデオダウンローダー 2019は、MP4、AVI、MKVなど、複数のビデオフォーマットをサポートしています。これにより、ユーザーはさまざまなデバイスで再生可能な形式でビデオを保存することができます。
オールビデオダウンローダー 2019は無料ですか?
このアプリは基本的に無料で使用できますが、広告が表示される場合があります。広告を除去したり、追加機能を利用したい場合は、有料のプレミアムバージョンを購入するオプションがあります。
このアプリは安全ですか?
オールビデオダウンローダー 2019は、信頼できるソースから提供されている場合、安全に使用できます。ただし、アプリをダウンロードする前に公式サイトや信頼できるアプリストアから入手することをお勧めします。
このアプリはどのようなデバイスで動作しますか?
オールビデオダウンローダー 2019は、AndroidとiOSの両方のデバイスで動作します。アプリは最新のOSバージョンに対応しており、スマートフォンやタブレットで快適に使用できます。
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